よくある令嬢転生だと思ったのにネタバレ原作小説の最終回結末!リゼの正体もご紹介!

当ページのリンクには広告が含まれています。
よくある令嬢転生だと思ったのに原作小説ネタバレ!リゼの最終回結末をご紹介

LINEマンガ「よくある令嬢転生だと思ったのに」を日々読み進めておられる人もおられるでしょう!

実は、「よくある令嬢転生だと思ったのに」の原作は韓国の小説が最終回まで出ているんです。

ならば、結末やネタバレが気になっちゃいます!

みんなから愛されまくっているリゼが結局どんな風になるのか、彼女の正体も注目ですよね。

自分の運命に抗おうと奮闘する百合子がどうしていくか知りたい人も多いでしょう!

漫画は現在53話まで配信されていますが、原作では主人公たちがどんな結末を迎えたのか最終回を覗いてみましょう!

トイプーちゃん

それではこの作品のネタバレをお楽しみください!

「よくある令嬢転生だと思ったのに」をLINEマンガだけで1話だけ無料で読んで終わりにしていませんか?

この作品はebookjapanでも配信されいるのでもう1話無料で読めます!

もし先読みする場合もクーポンがあるから1話18円という破格で楽しめちゃいます。

シュナくん

PayPayやクレカ払いできるからコインは要りません♪

70%OFFクーポンが6枚もらえるのはebookjapanだけなので上手に使ってお得に「よくある令嬢転生だと思ったのに」を楽しんでくださいね!

18円で先読みできるのはebookだけ/

※現在「よくある令嬢転生だと思ったのに」はebookjapanで40話まで無料配信中!

目次

【よくある令嬢転生だと思ったのにネタバレ】原作小説の最終回結末

画像引用:LINEマンガ

最終回結末ネタバレ:エディットとキリアンは結ばれ子供(男の子と女の子)が生まれる。

百合子(ゆりこ)が転生してしてきたのは、小説の「執着はお断り」の世界の中でした。

百合子の魂は転生してエディットの身体に憑依しますが小説「執着はお断り」の原作者の意向で彼女は亡くなってしまう運命にありました。

けれど、エディットはそのエンディングを無事書き換えて、最終回では幸せな生活を送ります!

もともと嫌悪されていた夫キリアンから愛されるようになり、外伝では二人の間に子供も生まれるというハッピーエンドです!

結ばれた2人は視察に行った領地に行く事になりました。

そしてそこには侍女のアンナも一緒です。

アンナはずっと「モノ」扱いされていて心を閉ざしていました。

けれども、百合子はアンナを大切にし、信頼し、親しい関係を作れるように努力します。

その甲斐があって、アンナが徐々に心を開き、人として明るくなる様子が見れたのも嬉しい事です。

百合子は、家族に恵まれず、生きるために一生懸命な人でした。

リゼからの嫌がらせなど大変な事がたくさんありましたが、持ち前の明るさと聡明さで乗り切り、幸せを掴み取りました。

優しくて賢いエディットをみんな応援していたからこそ、幸せになってくれてとても嬉しいですよね!

シュナくん

ハッピーエンドの作品は何度読み返しても良いものです!

エディットの運命を変えるための3つの例外条件

「執着はお断り」の強制力から抜け出すために彼女は3つの例外条件をクリアしていく必要がありました。

その3つの条件というのは

条件①小説「執着はお断り」の原作通りエディットが失敗してしまったやり方に従う

条件②キリアンの提案を10回断る

条件③死んでしまうという運命に抗わない

というもので、順番に条件クリアしていく必要がありました。

1つ目の条件をクリアしていくと、物語の脇役の人たちに物語とは違う変化が表れます。

トイプーちゃん

夫のキリアンが急に優しくなったのはそのせいです。

2つ目の条件をクリアした時には、メインの人たちも変化が表れました。

このように、条件をクリアしていくと物語の強制力がだんだんと弱くなっていって、彼女が自分で考えたように行動できるようになっていったわけです。

原作者のリゼが作り上げた設定に気づけたのは、百合子の聡明さの表れとも言えます。

また、幼い時に臓器移植をして助かったという経験が何らかの影響を与えていたようです。

エディットはリゼの引き立て役だった

百合子は「13番目のエディット」と言われていました。

それはリゼの世界が繰り返されていて、今回が13回目だったというわけです。

作者が描く物語の中心のリゼが主人公で、幸せな人の役であり、彼女の存在は優越感に浸るために必要な駒のような立ち位置でした。

いわば、ヒロインのリゼを引き立てるための悪役だったのです。

かつての12人のエディットたちは、条件に気づく事なく物語の運命である「死亡する」という最後から逃れる事はできませんでした。

栄養失調や水没など悲惨な最後を迎えました。

リゼがヒロインで、エディットは悪い役だから当然の話の流れとしては当然なのかもしれません。

けれども、13番目のエディットに転生した百合子は、その設定に負ける事なく運命を変える事ができたんです。

百合子のキャラと小説でのエディットのキャラのギャップがありすぎて、これまでの変化に戸惑った作者だったのでしょう。

百合子自身はとても優しく、賢い人だから自分なりに考えて行動する事で周りの人を動かす事ができたのです。

自分の運命をあきらめない百合子の姿勢を見習っていきたいですね!

【よくある令嬢転生だと思ったのにネタバレ】リゼの正体や結末を徹底解説

リゼの正体:リゼは亡くなった原作者本人の魂が入り込んだ小説「執着はお断り」の主人公

『よくある令嬢転生だと思ったのに』の世界「執着はお断り」という小説の中ではリゼが主人公で、原作者の魂を宿している彼女が思うように物語を進められていたのです。

彼女の正体は小説を書いた張本人なわけですから彼女に有利に物語が進んで当然ですよね。

かわいくて、多くの人愛されて、きらきらした存在だった理由はそこにあったんです!

しかも彼女は物語が終わったら、また始めからその物語を楽しむという事を繰り返していました。

シュナくん

人として悪い趣味ですよね(笑)

12回までは彼女はヒロインとして自分の思う通りの物語を楽しむことができましたが、13回目の物語のエディットは百合子が憑依していたため、思うようにならなかったという事ですね。

百合子が自分の運命に抗おうとしていく事は想定外で、謎の異空間でモニターを見ている人(亡くなった原作者)も動揺していました。

彼女の戸惑いと同時にエディットに対して嫌な感じがあったというのはこういうわけだったんです!

リゼはクリフと結婚するが破綻する

とうとう最後の段階で、リゼの悪行はすべての人に知られるところとなりました。

それでも、彼女はもともとの「執着はお断り」の通り、クリフと結婚する事になりました。

クリフはその物語の主人公の旦那となる人物だから、その強制力はとても強く、シナリオから抜け出す事ができなかったのです。

トイプーちゃん

しかもリゼは結婚したのを堺にさらにやりたい放題を始めます。

流石に我慢の限界を超えたクリフは、彼女のもとを離れていきます。

そこから彼女が活躍できる話の流れも、エディットが物語の方向を変える力を得たゆえに叶わないものになりました。

自分の描いた物語とは全然違う展開に焦った彼女は、ここからはどん底に落ちていく事になりました。

それからというもの彼女の企みはことごとく失敗します。

最終的にリゼは夫クリフとも正式に別れ、修道院へ飛ばされてしましました。

クリフは別の女性と結婚、公爵家を継ぐ事に…。

リゼが修道院へ飛ばされた理由はなぜ?

リゼは皇族に嘘をついたため罰として処刑されるはずでしたがエディットのおかげで処刑を免れる代わりに修道院送りとなりました。

原作者(リゼ)が元々描いていたストーリーに皇族の子供が行方不明だったけどリゼが奴隷のオークションに売り出されている子供を発見し、賞賛されるというエピソードがありました。

しかし、このエピソードはエディット(百合子)が現れた影響でストーリーが変わります。

リゼが子供をオークションから買い取るよりも先にエディットが子供を発見していたのです。

そのため思っていた展開と違っていたリゼは皇族とは関係のない偽物の子供をでっち上げ、皇族に嘘をつきました。

この嘘はすぐにバレ、リゼの処刑が決定してしまいます。

反対にエディットは行方不明だった皇族の子供を発見したことに対して褒美をもらえることになりました。

シュナくん

この時にエディットが選んだ褒美がリゼの命だったんです。

エディットの優しさのおかげでリゼはシなずに済みましたが、そのままの立場でいることはできず修道院送りになったんです。

まとめ

「よくある令嬢転生だと思ったのに」の最終回の結末について原作からネタバレをご紹介させていただきました!

漫画はまだ連載中ですが、完結している原作の小説から結末のネタバレを知る事ができます。

ネタバレをまとめると…

  • リゼの正体は、小説「執着はお断り」の世界の原作者で、黒幕
  • リゼはクリフと別れ、修道院行きという結末
  • エディットは夫キリアンと幸せになれる
  • 百合子が運命から抜け出せたのは3つ例外条件に気づきそれをクリアしたから

もちろん、もしかすると原作と漫画の最終回や結末が違うという可能性もあります。

だからこそ原作だけでなく、漫画「よくある令嬢転生だと思ったのに」も楽しんでエディットがどんな最後を迎えるか見ていただけたらと思います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次