大正身代わり婚ネタバレ最終回!原作小説の結末をご紹介!

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大正身代わり婚ネタバレ最終回!原作小説の結末をご紹介!

めちゃコミックで連載中の「大正身代わり婚〜金平糖は甘くほどけて〜」。

人気ランキングでも上位に入るほど人気作品となっています。

この作品は漫画は連載中ですが、原作の小説はすでに完結していますよ。

今回は原作小説の最終回での結末をネタバレしちゃいます!

この記事でわかること
  • 大正身代わり婚のあらすじ
  • 原作小説の最終回での結末

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目次

大正身代わり婚のあらすじ

主人公の藤島雪子は藤島汽船の娘ですが、父と妾の間に産まれた子でした。

そのため義母の喜代や義姉の毬江から、ひどくいじめられていたのです。

唯一血の繋がっている父の政雄でさえも、雪子のことを自分の道具として見ていたのでした。

そんな父の計画により、姉の代わりに平塚紡績の社長でおる平塚嵩也と政略結婚することになります。

顔も知らない人との結婚に戸惑いもありました。

しかしこれまでの自分への扱いのせいで生きることが億劫になっている彼女は、静かに結婚を受け入れるのでした。

そして結婚式当日、なんと嵩也の母親でさえも結婚式に参列しないという事態が起こります。

まるで自分たちの結婚は祝福されていないように感じますよね…。

さらに嵩也は「仕事の鬼」と言われるほど仕事のことしか頭にありません。

今後の人生に不安いっぱいの雪子。

とはいえ離婚して帰る場所もない彼女は必死で妻としての役目を果たそうとします。

そんな雪子の姿を見ているうちに嵩也はだんだんと惹かれていくのでした。

大正身代わり婚の結末ネタバレ!

大量身代わり婚〜金平糖は甘くほどけて〜は、めちゃコミックで連載中です。

2024年7月現在、48話まで配信されています。

この原作ですが、エブリスタというサイトで配信されている「京都大正 身代わり花嫁の浪漫菓子」というタイトルの小説です。

漫画はまだ連載中ですが、原作小説はすでに完結していますよ。

今回は原作での結末をネタバレしていこうと思います。

大正身代わり婚の結末ネタバレ①千波紡績の経営

千波紡績は平塚紡績が買収し、経営は先代社長の妻である百々子が行うことになりました。

嵩也は千波紡績の株主総会に先代社長の妻である、百々子とともに出席していました。

実は彼は以前から経営方針に不満を持つ百々子に近づき、内部事情を探っていたのです。

百々子は千波紡績の大株主でしたが、性別を理由に経営に関わることを遠ざけられていたのでした。

そこで嵩也は彼女の株を一部譲り受け、代わりに千波紡績を買収できた暁には百々子に経営を任せたいという条件を提示しました。

彼女をたてて株を手に入れることで、経営にも携われるなら嵩也にとってはおいしい話ですよね。

交渉に時間はかかりましたが最終的には百々子も了承し、千波紡績も買収できたうえに経営陣を全て退陣させることに成功しました。

大正身代わり婚の結末ネタバレ②藤島汽船の破綻

社長が代わった藤島汽船は経営困難におちいり、最終的に平塚紡績が買収しました。

最終回の少し前に政雄は体調を崩し、藤島汽船の経営を行うことが困難になりました。

そこで副社長をしていた彼の弟勇二が社長代理として経営を行うことに。

結局、回復することなく最期を迎えた政雄。

この勇二、姑息な性格なので資金援助するなどして喜代に取り入って社長の座を手に入れたのでした。

思惑通り社長となり、調子に乗った彼は様々な事業に手を出します。

が、残念なことに経営の才能がなかったようで…。

藤島汽船は経営困難におちいり、多額の負債を抱えることとなってしまったのでした。

嵩也にとってはまたしてもチャンスです!

藤島汽船を買収し、負債も全てあっという間に返済しました。

大正身代わり婚の結末ネタバレ③喜代と毬江の結末

生活に困った喜代と毬江は藤島邸を離れ、喜代の実家で暮らすことになりました。

頼みの綱だった勇二が社長を退任し、資金援助が無くなった喜代は焦ります。

何としてでも今の生活を守りたい、と価値のありそうなものを手当たり次第に売って生活費を賄いました。

売るものが無くなると毬江の着物などにまで手を出す始末。

毬江とも折り合いが悪くなるなか、現れたのが嵩也でした。

喜代はわらにもすがる思いで彼に資金援助を求めます。

何としてでも不自由ない生活を求める彼女に嵩也は冷たく言い放ちます。

「あなたのいう人並みの生活とは何ですか?立派な家に住んで、何不自由ない生活をすることですか?」

嵩也は喜代たちにいじめられて身も心もボロボロの状態で嫁いできた、出会った頃の雪子を思い出していました。

自分たちは何不自由ない生活をして、彼女はひどい扱いをしていた2人に怒りが込み上げます。

とはいえ今回は仕事の一環で藤島邸を訪れた嵩也。

私情が出そうになるのをグッと押し殺して言い放ちました。

「即刻、この家から出て言ってください。」

なんと藤島邸を競売にかけたのです。

元々は藤島汽船に融資していた河内銀行が抵当権をもっていました。

負債を返済したときに平塚紡績へ抵当権をいただいたのです。

つまり今は平塚紡績が藤島邸を競売へかける権利を持っているということ。

思わぬ事態に2人は焦り、「競売はやめてくれ、恥だ」と抵抗します。

嵩也は「素直に出ていくなら最低限の資金も出すし、恥だと言うなら競売も考え直す」といいますが、それでも抵抗する2人。

ついに堪忍袋の緒が切れた嵩也は冷めた声で「くどい。さっさと出ていけ。」と言い放ったのでした。

ここまできてなお、「こうなったのはお前のせいだ」とお互いに責任をなすり付けあう姿は醜いものですね…。

結局、喜代は毬江を連れて実家へ戻りました。

大正身代わり婚の結末ネタバレ④嵩也と雪子は幸せになれた?

嵩也と雪子は安心して幸せに暮らし、数年後には娘も産まれて雪子は2人目の子どもを身ごもっていました。

ある日、嵩也と雪子は活動写真を見に来ていました。

活動写真…現代でいう映画のこと

活動写真を楽しんだあとは、嵩也が予約したレストランへ向かうのですが…。

嵩也がそっと手を握り、雪子も頬を赤らめながらも握り返すという胸キュンシーンがありました♪

そして時は流れて数年後。

かつての藤島邸だった場所には、平塚紡績の保養所がありました。

平塚紡績が所有しているということは、結局競売にはかけなかったようだね!

綺麗なバラが咲き誇る庭で女の子の声が聞こえます。

そう、女の子は2人の娘です!

1輪のバラを手に取り、トゲを取り除いたあとにそっと娘の髪に挿す嵩也。

彼女は父からのささいなプレゼントが嬉しくて、母親である雪子のもとへ駆け寄ります。

すると彼は「お母様はお腹が大きいのだから飛びかかってはダメだ」と娘に諭しました。

雪子のお腹には2人目の子どもが宿っていたのです。

言うまでもなく平塚家はハッピーエンドで幕を下ろしました。

紆余曲折ありながらも雪子は、自身の幸せをしっかりとつかみ取りましたね。

散々嫌な思いをしてきた彼女には幸せになって欲しいと心から願っていたので、嵩也に大切にされているようで本当に安心しました。

大正身代わり婚ネタバレ最終回!原作小説の結末をご紹介!まとめ

大正身代わり婚最終回結末ネタバレ
  • 雪子と嵩也は互いのことを想いあえる幸せな夫婦になれた
  • 政雄亡き後の藤島汽船は経営が上手くいかず、平塚紡績が買収した
  • 喜代と毬江はこれまでと同じ暮らしは出来るはずもなく、喜代の実家へ戻った

今回は大正身代わり婚〜金平糖は甘くほどけて〜の、原作小説の最終回結末をネタバレしました。

幼い頃から決して幸せな暮らしとは言いがたい生活をしていた雪子でした。

しかし結婚相手の嵩也のおかげで無事に幸せな結末を迎えられました♪

この作品の原作小説は、エブリスタというサイトで最後まで無料で読めますよ。

漫画とはまた違った楽しさがあるのでぜひ読んでみてくださいね♪

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