義家族に執着されています最終回結末ネタバレ!第四皇女ドドレアの正体は?

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義家族に執着されています最終回結末ネタバレ!第四皇女ドドレアの正体は?

この記事にはLINEマンガの『義家族に執着されています』の最終回結末ネタバレを含みますのでご注意ください。

今回はLINEマンガの人気ランキングでいつも上位に来る作品『義家族に執着されています』の最終回までにどんな物語が描かれるのか結末ネタバレをご紹介します。

この作品は主人公ペレシャティが愛されて家族に執着される幸せな最終回を先に見せてしまうプロローグから始まる変わった展開から始まる物語ですよね。

どんなにペレシャティが大変な状況になってもプロローグを見れば安心できるという面白い流れになっています。

皆さん特に気になっているのは第四皇女ドドレアの正体なのかもしれませんね!

この記事を読むことで主人公がどのように幸せになっていったのか、第四皇女のドドレアの正体などが詳しくお分かりいただけると思いますのでぜひ最後までご覧くださいね。

目次

義家族に執着されていますネタバレあらすじ!

「義家族に執着されています」には数多くのキャラクターが登場します。

一部ではありますが、あらすじをわかりやすくするために主要なキャラクターをご紹介しますね。

義家族に執着されていますに登場する主なキャラクター
  • ペレシャティ・ラピレオン(ペレシャティ・ザハルト):今作の主人公。
  • テルデオ・ラピレオン大公:呪われたラピレオン家の現大公。
  • セルフィウス・ラピレオン:テルデオの兄の息子。
  • セルシア・ラピレオン:テルデオの姉。
  • グローリア・ラピレオン:テルデオの祖父。
  • フィニアス・ラピレオン:テルデオの叔父で家門の主治医。
  • ジェン:ラピレオンの傍系血族、ジェンの血を売っていた。
  • アイレット:ラピレオンの傍系血族、ジェンの娘だが出生届がされていない。
  • クリップス:ラピレオン家の後始末人で、後々重要な役目を果たす。
  • リリアン・ザハルト伯爵夫人:ペレシャティの継母。
  • レイナ:リリアンの娘。
  • シーフ:ペレシャティの元恋人。
  • ドドレア・カスター:テルデオに執着する第四皇女。

この物語は主人公のペレシャティが一度、信頼していた家族に遺産目的のために殺されてしまうシーンから始まります。

彼女を遺産のために殺したのは、継母であるリリアンとその娘のレイナ、そして当時恋人で結婚するはずだったシーフです。

シーフはレイナと実は付き合っていて、元々彼女を騙すつもりで近づいてきました。

「呪い」によって苦しむ中、ペレシャティは継母であるリリアンに枕で息を止められ亡くなってしまうのでした。

しかし、彼女は死ぬことなく過去に戻ってきていたのです。

同じ未来を繰り返すわけにいかないので彼女は復讐を誓い、幸せになる道を歩み始めます。

ペレシャティはシーフとの関係を切るためにラピレオン家大公のテルデオに結婚の申し入れをします。

主人公が大公を結婚相手で選んだ理由は、彼が人を遺産を欲しがらないほど財産を持っていて、結婚したとしても初夜も執り行わないほど女性に興味がない人間だから。

彼は彼女の未来を変えるために必要な人でした。

最初は取り合わなかったのですが、とあるきっかけを理由に1年間という期限付きで結婚することになります。

その理由はペレシャティに「ラピレオン家の呪い」が効かなかったから。

ラピレオン家は呪われた家系でした。

ラピレオン家の人間の血は強い毒性を持っていて、触れた人がたちまち死に至ってしまうのでした。

主人公はテルデオの血に触れても死ぬことはありません。

テルデオも彼女と一緒なら呪われたこの家系も救われるかも知れないと思ったのかもしれませんね。

最初は急にラピレオン家に来たペレシャティを快く思わない家族でした。

しかし、セルフィウスが毒による発作が起きた時も必死に介抱したり、セルシアが馬車に轢かれそうなったのを助けたりと彼女の家族への真摯な関わりの結果、次第に家族のわだかまりは解け、みんなの心の距離が近くなっていきます。

一方、継母やレイナは大公家へ出向いて欲望のまま関係性を取り戻そうとしたり、シーフはペレシャティを路地裏で拉致し無理やり結婚させようとするなど彼女の身の危険は未だ安全とは言えませんでした。

そんな日々が続き、自分の行いが正しいのか、悪夢にうなされる主人公。

事が動いたのは大公夫妻が戦争の祭典に参列しパレードを行った時。

この祭典を開く表向きの理由は戦争終結を祝うためでしたが、もう一つの目的として反乱を目論む組織を炙り出すためでした。

狙いの通り、テルデオとペレシャティを乗せた馬車が犯人に襲われます。

取り押さえられた犯人でしたが、急に苦しみ死に絶えたのです。

その苦しみ方はペレシャティが呪いを受けた時の苦しみ方と同じでした。

ペレシャティは後日テルデオに「ラピレオン家の血が世間へ流通していないか」を尋ねます。

そんなことは無いと否定するテルデオでしたが、残念ながらラピレオン家の血はラピレオンの傍系血族のジュンによって裏の世界で出回ってしまっていたのです。

傍系血族(ぼうけいけつぞく):従兄弟や兄弟、甥、姪など血縁関係にある人物のこと

ジュンはフィニアスと共に働いたことのある医者で自分の娘のアイレットから血抜いて裏の世界で売っていたのでした。

ペレシャティはこのようにしてラピレオン家を少しずつ着実に救っていったのです。

2人が本当の愛に気がついたのはペレシャティとセルシアが一緒に出かける時、セルシアの悪戯で「ここを去ります」と置き手紙をテルデオに見せるように残した時。

テルデオは血相を変えて2人を追いかけ「離れないで欲しい」と自分の本当の気持ちを彼女に伝えました。

ここから大公夫婦は今まで以上に強い絆と愛でラピレオン家を救って行くことになります。

そして、あの幸せなプロローグを目指して描かれる素敵な物語が『義家族に執着されています』なのです。

義家族に執着されています最終回結末ネタバレ!

この作品はペレシャティがラピレオン家を『呪われた家門』という汚名を払拭し、救うことで家族全員から執着されるほど愛される心温まる物語です。

それまでに彼女は多くの苦難を乗り越えなくてはいけませんでした。

呪いの正体や、黒幕は誰なのか?

ペレシャティが呪いに耐性があった理由など細かいネタバレをご紹介させていただきます。

ラピレオン家はなぜ呪われた?

全ての黒幕は『魔女』で初代大公と愛し合うことができなかったからラピレオンを呪った。

この魔女は初代の大公であるアインハルトに恋をしていました。

しかし初代大公にはリラという心に決めた女性がいるので魔女には見向きもしません。

初代大公を振り向かせるために、この女性が魔女だと偽り処刑させてしまうのです。

この行動は逆効果でした。

初代大公は魔女の元へ行くどころか自ら命を絶ってしまったのです。

アインハルトと愛し合う事ができなかった魔女は怒り、ラピレオン家を呪ったんですね。

第四皇女ドドレアの正体は魔女

ドドレアには魔女の魂が取り憑いていて現在の大公に執着していた。

第四皇女のドドレアは元々身体が弱かったため、その魔女の魂に身体を乗っ取られてしまいます。

初代に生きていた魔女が現世にまた現れたのはテルデオがアインハルトの生まれ変わりだから。

1000年の時経て、彼と今世で結ばれることができたならラピレオンの呪いを解くつもりだったようです。

ペレシャティが回帰する前はテルデオと結ばれたのは第七皇女だったのも、その時は第四皇女は身体が弱く、結婚どころではなかったからですね。

元々心優しい女性だったドドレアは急に人が変わったかのように豹変したと周りの人にも言われます。

その瞬間から魔女に乗っ取られてしまったようですね。

ドドレアがペレシャティに対して「なぜあなたがここに?」と言っていた理由はペレシャティが初代大公の愛したリラの生まれ変わりだったからです。

ペレシャティの魂がリラであること、現世でも大公の隣に別の女性がいることに腹を立てたので怒りを露わにしていたということですね。

ペレシャティが過去に戻った理由

ペレシャティが回帰した理由:わずかに残ったドドレアの魂が『ラピレオン家の願いを叶える魔法』を使ったから

魔女はアインハルトの生まれ変わりを察知して急いで無理やり自分の魂を現世に出現させたため、ドドレアの乗っ取りが不完全でした。

ドドレアの身体の中には彼女本人の魂と魔女の魂が共存する形となります。

ドドレアは力を振り絞って魔法を使ってラピレオン家の願いが叶うようにしたのです。

彼女は元々魔法使いだったわけではありませんが、その時のドドレアの身体は半分は魔女。

魔女の力を一時的に使えるようになっていたからのようです。

ラピレオン家の願いは「魔女が消えること」だとドドレアは思っていましたが、実際は「呪いから解放されて人々に愛される家門になること」でした。

そのためラピレオン家の呪いを恐れずに愛してくれる人、人々から愛されるように貢献してくれる人であるペレシャティが過去に戻ってきたのです。

ドドレア(本人)がペレシャティを回帰させ、回帰したペレシャティをドドレア(魔女)が憎んでいる。

複雑ですが、上記の理由でこんな不思議な構図が出来上がったんですね。

ラピレオン家の呪いをペレシャティが解く

ペレシャティは魔女が自分で契約を破ってしまうように仕向け、魔女を倒しラピレオン家の呪いを解いた。

ラピレオン家の呪いを解く方法は2つ。

  • ペレシャティを生贄に捧げること
  • 魔女の魂を葬りさること

これらはドドレアに自白剤を飲ませることで聞き出すことに成功しました。

ペレシャティを生贄に捧げるなどテルデオが許しません。

魔女の魂を葬る方法を考えますがなかなか見つけることができない一行。

すると傍系血族のクリップスが彼女を生贄にしようと提案してきました。

テルデオはもちろん承諾することなく、彼を屋敷から追い出すのでした。

クリップスがペレシャティを生贄に出そうと提案してきたのには訳がありました。

クリップスは魔女と「ペレシャティを生贄として捧げれば呪いを解く、生贄を捧げられない場合はクリップス本人が死ぬ」という誓約を交わしていたのです。

誓約:固く誓うこと。またその約束のことで、契約よりも固い約束。

そのため、クリップスはペレシャティの命を狙って多くの刺客を送ってきます。

セルシアはその一件からクリップスを許しませんでした。

その同時期にテルデオは魔女を匿う皇帝に反旗を翻し、追放しようと軍を動かします。

しかし、テルデオはラピレオン家の呪いの影響で寿命が短いため、戦いの中倒れてしまうのです。

その情報がペレシャティの元へ届くと彼を救いたい一心で魔女を訪ねるのでした。

そして自分が生贄になるからラピレオン家の呪いを解いてほしいとお願いします。

魔女の目的である彼女の命を奪えるならとその願いを聞き入れます。

ペレシャティはその代わりにもう一つ条件を提示しました。

生贄になる代わりにラピレオンの人間を殺さないで欲しいと。

魔女はその条件も快諾したのですが、これはペレシャティが考えた罠でした。

お気づきの方も多いかもしれませんが、魔女が誓約した2つの事柄は矛盾します。

ペレシャティを生贄として捧げれば呪いを解く、生贄を捧げられない場合はクリップス本人が死ぬ。

ペレシャティが生贄になる代わりにラピレオン家の人間を殺さない。

クリップスもラピレオン家の人間です。

クリップスが死ぬ可能性ある誓約とラピレオン家の人間を殺さないと言う誓約を両方守ることはできないのです。

同時にラピレオン家の人間が死なないように安全を保障しないといけなくなります。

ペレシャティを生贄にできると思った魔女は、生贄にするための魔力を高めるために帝国の人々を虐殺していきます。

自分の娘だからとドドレアを匿ってい皇帝すら殺してしまうのです。

魔女が魔力を高めている隙にセルシアはクリップスの討伐に成功します。

つまり、魔女はペレシャティが生贄になる代わりにクリップスの命を守らないといけない誓約だったのにも関わらず魔力を高める事に必死になっている間にその誓約を守ることができませんでした。

誓約とは契約よりも固い約束のこと。

この誓約を守れなかった罰として魔女の魂は消滅してしまうのでした。

ラピレオン家の呪いを解く方法の一つ、「魔女の魂を葬りさること」が叶ったおかげでラピレオン家の呪いは無事解かれたのです。

外伝を含む最終回結末ネタバレ

最終回結末ネタバレ:魔女を消滅させた後、テルデオが次期皇帝になり、ペレシャティとの間に子供ラリッサ、その下に双子が産まれ、幸せに暮らす。

魔女を倒し、帝国に平和が訪れます。

ラピレオン家は呪いだけでなく、誤解も解け救われる形になりました。

そしてテルデオは次期皇帝となるのです。

テルデオが皇帝になるとペレシャティを苦しめたシーフとレイナは処刑されます。

継母は伯爵殺害未遂で投獄されたままのようです。

皇帝になる戴冠式でテルデオは改めてペレシャティにプロポーズをし、2人は無事心から結ばれ、最高の結婚式をもう一度挙げるのです。

結婚式の後、セルフィウスは弟が欲しいといいます。

彼の願いを叶えようとテルデオはペレシャティを抱き、寝室へと向かうのでした。

そうしてペレシャティはラピレオン家を救ったことにより、家族から「執着されている」と言われるほど愛されるようになるのです。

2人の間に産まれた子供の名前はラリッサ。

髪はピンクで目は赤色の2人の特徴を受け継いだ可愛らしい子でした。

更にラリッサの下に双子が産まれます。

それに加えて外伝では特に保護されてから健康的になったアイレットや大人になったセルフィウスのその後の成長した姿が描かれています。

こうして呪いに苦しめられたラピレオン家とペレシャティは解放され最高のラストを迎えるのでした。

義家族に執着されていますネタバレ感想

この物語は不思議とプロローグが1番コメント数が多いと言う変わった評価を得ていますね!

最新話→1話に戻る→安心

この物語を読んだからセルフィウスが可愛すぎて執着することになるから気をつけて(笑)

辛くなったらプロローグ

絵が美しい!

幸せな気持ちになれる

21話を読んで辛くなった人はプロローグに戻ってきて!

最新話とプロローグの反復横跳び勢がとても多い作品のようです。

私もペレシャティが大変な目に遭うたびにプロローグに戻ってきています(笑)

何度も見返しながら楽しめるのもこの作品の面白さなのかもしれません!

まとめ

今回は『義家族に執着されています』の最終回までにどんな物語が描かれるのか結末ネタバレと第四皇女のドドレアの正体をご紹介させていただきました!

この物語は主人公のペレシャティがラピレオン家に必要以上に執着されるプロローグから始まります。

執着といっても悪い意味ではなく、とんでもなく愛されているんですね。

その理由はペレシャティがラピレオン家を苦しめる元凶となる魔女の呪いから解放し、家門の悪いイメージを取り払ったことにより家門そのものを救ったからでした。

第四皇女ドドレア本人は心優しい女性なのですが、その正体は魔女に取り憑かれてしまっていた。

一度死んでしまった主人公ですが、ドドレア本人のラピレオン家を救いたいと言う気持ちからペレシャティは過去に戻ることができたんですね。

結果的に苦難を乗り越えた主人公は幸せに暮らしました。

良くある物語かもしれませんがとても見応えのあるストーリーだったと思います!

以上、義家族に執着されていますの最終回結末ネタバレをご紹介させていただきました!

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