悪役陛下、執着する相手を間違ってます結末ネタバレ!原作小説の最終回を徹底紹介

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悪役陛下、執着する相手を間違ってます結末ネタバレ!原作小説の最終回を徹底紹介

「悪役陛下、執着する相手を間違ってます」という漫画がいま、注目を浴び人気ランキングに入ってきています。

ネタバレを見ると逆に興味が湧いて、読みたくなってしまうかもしれません!

それくらい「悪役陛下、執着する相手を間違ってます」は謎の深い結末や最終回につながっています。

原作は韓国の小説ですが、ラブロマンスの要素よりもミステリアスな展開に最終回まで目が離せません。

この記事では、「悪役陛下、執着する相手を間違ってます」の結末のネタバレをご紹介させていただきます。

また、原作となっている韓国小説の最終回はどんなものなのかもネタバレしちゃいますね!

シュナくん

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目次

「悪役陛下、執着する相手を間違ってます」の結末ネタバレ!

「悪役陛下、執着する相手を間違っています」はこのタイトルからして、結末が気になりますよね?

ラニエロのとんでもない残虐さは分かりましたし、アンジェリカにさほど執着しているように見えなかった物語の前半は、特になんのことを言っているのかと思いました。

しかし、物語が進むにつれてその理由がわかってきました。

ここでポイントとなるネタバレは2つ

ネタバレポイント
  • アンジェリカ以外にエデンも別世界から憑依してきた存在だった
  • アンジェリカとエデンは協力して元の世界に戻ろうとする

エデンとは何者なのか、そしてこの漫画のタイトルの謎についてネタバレしていきたいと思います。

「悪役陛下、執着する相手を間違ってます」の結末ネタバレ①エデンとは何者?

チュニア神殿の使節団の中に聖騎士エデンがいます。

小説の原作では、ラニエロがセラフィラに恋をした時に聖女セラフィラ恋人であったエデンを殺してしまうという展開でした。

アンジェリカは自分が小説を通して知っているエデンとキャラが違うので、違和感を覚えていましたが、なんとエデンもアンジェリカと同じように別世界から憑依してきた存在だったのです。

エデン自身もラニエロに殺されないようになんとかしようとしていたのですが、もともと恋人同士の設定と思われていたにも関わらず、実はエデンはセラフィラを憎んでいたのです。

エデンは自分にでなく、自分の持っている地位や立場に恋をしている聖女セラフィラのことが嫌いでした。

もともとの設定に逆らうことができない今のエデンは聖女セラフィラに近づきたくても、近づけないという状況だったのです。

原作をよく知っていたアンジェリカにとっては意外な発見でした。

エデンに憑依していたのはカイトという青年です。

エデンとアンジェリカは協力して自分たちの世界に戻る方法を探すことにしました。

今までアンジェリカは生き残ることに必死で帰るなんてことを思いもしなかったでしょうから、かなりの希望の光が差したような気持ちになったでしょうね!

エデンとアンジェリカの間には、ラニエロにはない特別な絆が生まれました。

ラニエロにとってあまりおもしろく感じないのは想像に固くありませんね。

シュナくん

ラニエロの勘は鋭いです

「悪役陛下、執着する相手を間違ってます」の結末ネタバレ②逃げるアンジェリカ

カイトに会って以来、アンジェリカは元の世界に帰る方法を探し始めました。

しかし、ラニエロが自分に対して好意を抱いていることにも気づいていたので、複雑な気持ちです。

聖女セラフィラが登場してしまえば、自分は邪魔な存在になるだけだと思っていました。

ラニエロが戦争に行き、聖女セラフィラと出会うことになるエピソードになると、アンジェリカは迷わずエデンと一緒に屋敷逃げ出します。

元の世界に帰るためには、ラニエロの死と聖女が必要であることが分かりました。

それって不可能!?と半ばあきらめそうになるアンジェリカ。

さらに困ったことにラニエロは聖女セラフィラに出会っても、まったく惹きつけられなかったのです。

シュナくん

何が起きたのでしょうか?

戦争から帰ってきたラニエロはアンジェリカがいなくなったことに気づき、血相を変えて彼女を探し、捕まえました

「悪役陛下、執着する相手を間違ってます」の結末ネタバレ③アンジェリカの監禁

ラニエロはやはり聖女セラフィラではなく、アンジェリカに執着しています。

もう二度と自分のそばから離れないようにアンジェリカを監禁してしまいました。

束縛された状態が続いたアンジェリカは絶望に襲われ、元の世界に帰ることをあきらめてしまいます。

束縛されていることにすら気にしなくなってしまったアンジェリカのもとに、エデンや侍女の助けによって脱出に成功しました。

「悪役陛下、執着する相手を間違ってます」の結末ネタバレ④アクティラVSラニエロ

ラニエロが人のことを虫けら以下にしか思わず、残酷に殺すことになんの抵抗もなかったのは、戦争の神アクティラの申し子だったからです。

冷酷で残虐だった理由もこれで理由がつきます。

ラニエロの心の中のアクティラは自分のことを裏切ったアンジェリカやエデンを殺すように命令します。

しかし、アンジェリカにすっかり恋をしているラニエロは彼女を殺すことができません。

今まで、ラニエロには考えつかないくらいの気持ちです。

アクティラはラニエロの身体を痛めつけてまでも命令に従わせようとしますが、ラニエロは屈せずアンジェリカの殺害を拒絶しました。

「悪役陛下、執着する相手を間違ってます」の結末ネタバレ⑤アンジェリカたちが憑依したのはなぜ?

アンジェリカとエデンが憑依した理由が徐々に分かってきました。

この小説の話は繰り返されたものでした。

もともとは元の小説の展開通り、聖女セラフィラを自分のものにしたかったラニエロは、エデンを殺しました。

片思いだったとはいえエデンが好きだった聖女セラフィラは、エデンが殺される前に時間を戻したのです。

そのせいでセラフィラは聖女としての資格を失ってしまいましたし、エデンの魂は回帰の途中で消滅してしまいました。

なので、エデンとして生きることになったのは別世界にいたカイトというわけです。

つまり、今の話の展開は原作の途中だったんですね。

セラフィラが聖女でないとしたら、聖女としてラニエロに執着されていたのは、そうアンジェリカです。

だから執拗にラニエロがアンジェリカを求めていたということが分かりました。

セラフィラに会ってもいっこうに惹かれる気配がなかったのはそのためです。

シュナくん

セラフィラにとって、蘇ったエデンは完全に別人でした

「悪役陛下、執着する相手を間違ってます」原作小説の最終回は?

漫画「悪役陛下、執着する相手を間違ってます」は、現在33話まで配信されていて未だに物語は続いています。

この作品は、原作が韓国小説となっていて、この原作の小説は全141話(うち外伝が17話)で完結しているんです。

ここまで読んでいただいて、「悪役陛下、執着する相手を間違ってます」の結末のネタバレが分かってきたと思います。

こうなると、最終回はどんな展開になるのか、最終回の結末が気になってきますね!

ここで原作小説は最終回のネタバレを紹介させていただきます。

最終回ネタバレのポイント
  • アンジェリカやエデンは元の世界に戻れるのか?
  • ラニエロはどうなってしまう?

ポイントごとにまとめてみましょう!

「悪役陛下、執着する相手を間違ってます」原作小説の最終回①元の世界に帰れる?

アンジェリカは自分がラニエロを殺さない限り、元の世界に帰れないことを悟ります。

何度も殺そうとするのですが、そのたびにラニエロが見せる優しさや愛情に触れ、気持ちが揺らいでしまってうまくできません。

シュナくん

エデンは元の世界に帰ろうと必死です…

戦争の神アクティラを制してまで自分のことを守ろうとしてくれたラニエロに対して、冷たくすることができなくなっているアンジェリカでした。

「悪役陛下、執着する相手を間違ってます」原作小説の最終回②ラニエロはどうなる?

アクティラはラニエロが自分の命令に逆らい続けるので、ラニエロの身体を乗っ取って残酷にも人々を殺し始めます。

あまりの残虐さに誰も止めることができません。

しかし、果敢に挑んだのはアンジェリカ。

聖女として摂理の神と契約を交わし、アクティラを倒すことに成功します。

人の生き死にを支配する摂理の神と交わされた契約内容は、

  • アンジェリカは暫くの間眠りにつき、数百年後に目覚める
  • ラニエロは死体となった状態で永遠に生きる

というものです。

アンジェリカは目覚めたあとはすぐ命を落とすことになりますが、ラニエロは永遠に存在するものになります。

最終回でふたりは永遠の絆を誓いました。

まとめ:悪役陛下、執着する相手を間違ってます結末ネタバレ!原作小説の最終回を徹底紹介

LINEマンガでいま注目を浴びている「悪役陛下、執着する相手を間違ってます」の結末や最終回のネタバレを見てくることができました。

韓国小説ではよくある話なんですが、原作小説と漫画の結末や最終回が異なることもあるようです。

なので、とりあえず原作小説の最終回のネタバレを楽しんだあとは、漫画の最終回も見守ってみてください!

シュナくん

違う最終回だったら気になる!

「悪役陛下、執着する相手を間違ってます」の物語の始めは、ただただ恐いだけの皇子からなんとか命を守るための話しでしたが、だんだんストーリーが進んでくるにつれ、謎が解き明かされていく感じがとても面白かったです。

アンジェリカの他に、もうひとり別世界からやってきたキャラがいるというのもなかなか良かったですよね。

このあとの配信も楽しみにしたいと思います。

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