MENU

侯爵令嬢リディアの美しき決断ネタバレ最終回結末!原作はなろう小説?

当ページのリンクには広告が含まれています。
侯爵令嬢リディアの美しき決断ネタバレ最終回結末!原作は小説家になろうで連載中?

コミックシーモアで独占連載中のスカッとする女性コミック「侯爵令嬢リディアの美しき決断〜裏切られたのでこちらから婚約破棄させていただきます〜」

物語は婚約者を奪われた主人公が、奪った女性と裏切った男性へ復讐していくというストーリー。

その復讐には、侯爵令嬢ゆえの責任感と、彼女自身の内なる葛藤が描かれ、乗り越えていく様が興味をそそられる物語となっております。

少しでも読んでしまった方は本作のストーリー展開や結末、最終回がどんなラストになるのか知りたくなると思います。

また、原作はなろう小説なのか、はたまた漫画オリジナル作品なのかもチェックしておきたいところ。

そこでこの記事では「侯爵令嬢リディアの美しき決断〜裏切られたのでこちらから婚約破棄させていただきます〜」の全話ネタバレと最終回結末について、わかりやすくご紹介していきます。

原作が小説家になろう等で読むことができるかについても記載していきますので、記事を最後まで読んでいってくださいね。

目次

【侯爵令嬢リディアの美しき決断】の原作はなろう小説にある?

侯爵令嬢リディアの美しき決断ネタバレ最終回結末!原作はなろう小説?

結論から先にお伝えすると、「侯爵令嬢リディアの美しき決断〜裏切られたのでこちらから婚約破棄させていただきます〜」の原作はなろう小説にあります。

ただし、「侯爵令嬢リディアの美しき決断 なろう」とネットで検索してもこのタイトルの作品は出てきませんので注意してください。

実は本作の小説版はタイトルが違っていて、小説だと「私の婚約者が出稼ぎ令嬢と恋仲らしいという噂を知った王太子が、なせか私に急接近してきました!」というタイトルになっています。

原作小説は第一章が74話までで完結、第二章が75話からスタートし、全130話で本編が完結しました。

その後は、番外編がスタートしており、こちらはまだ連載中のようです。

なろう小説は全てただで読むことができますので、漫画のストーリーを先取りしたい方は小説の方を読んでみましょう。

【侯爵令嬢リディアの美しき決断】全話あらすじネタバレ!

侯爵令嬢リディアの美しき決断ネタバレ最終回結末!原作はなろう小説?

現在シーモアの方で連載されている「侯爵令嬢リディアの美しき決断〜裏切られたのでこちらから婚約破棄させていただきます〜」の各話ストーリーをネタバレしていきたいと思います・

侯爵令嬢リディアの美しき決断ネタバレあらすじ1話

幼馴染のリディア、ロジェリオ、アーネスト。

国の王太子であるアーネストは隣国との平和条約を締結するため留学します。

彼はその間ロジェリオとリディアに国を守って欲しいと頼み、2人はそれぞれ自分にできることを考え行動し続けました。

2人はいつしか婚約するまでに発展して支え合うことを決意します。

そんな中、ロジェリオが子爵令嬢で王女宮の侍女であるエイミーと恋仲になっていると噂になっているとメイドのポーラから聞き不安に感じます。

リディアはデートの時に噂の真偽をロジェリオに直接確かめようと決心しました。

リディアが前から行きたかった素敵なカフェに訪れた2人は優雅にお茶を楽しみます。

そこにロジェリオが婚約者とデートしているときにも関わらずエイミーが現れ、ロジェリオと親しい様子を見せ、不安は深まるばかりです。

カフェにいる貴族たちも噂の2人とその婚約者がいる状況に好奇の目を向けていました。

周囲の誤解を解くため、また礼儀を教える意味も込めてリディアはエイミーに初対面なのに挨拶もしないことを注意します。

するとエイミーは人前で注意されたと泣き出してしまい、ロジェリオもそんなエイミーを慰め始めました。

ここでロジェリオがエイミーを慰めるとまるでリディアが意地悪したみたいに見えますね

さらに帰りの車内でロジェリオはエイミーに注意したことを咎めてきます。

この日からエイミーは露骨な嫌がらせをしてきたりロジェリオに対する態度がひどくなったりリディアは悩む日々が続いていました。

そこにアーネストが無事平和条約を締結することができ帰国するので夜会が開かれると手紙が届きます。

夜会に向かう途中、リディアはロジェリオにエイミーと恋仲になっているという噂は両家にも影響を与えていてよくないこと、夜会では噂されるような言動は慎むよう忠告しました。

そして開催された夜会でエイミーがファーストダンスをロジェリオと踊りたいと申し出てなんと彼は承諾することに。

※ファーストダンスは自分のパートナーや家族など大切な人と踊るものというルール。

つまりロジェリオとエイミーが恋仲だと周囲に知らせているようなものです。

あまりにも失礼なエイミーに対して、彼女は自身を陥れるための行動では⁈と、ゾッとして青ざめてしまいます…。

侯爵令嬢リディアの美しき決断ネタバレあらすじ2話

ロジェリオの言動に愛想を尽かしたリディアは2人を送り出しました。

リディアは1人ベランダに行き、大勢の前で2人が踊るのを見てとうとう泣き出してしまいます。

そこに現れたのは立派になって帰ってきた王太子アーネストでした。

泣いている彼女から、事情をすべて聞き、許せないと怒りの感情が込み上げてくるアーネスト。

しかしリディアは自分が我慢すれば両家の親同士の仲も今のまま良好に過ごせるのではと考えており自分の気持ちを素直に言えません。

こんなひどい事をされているのに優しいですね

そんなリディアにアーネストは自分の気持ちを大事にするよう言い、彼の後押しもあって2人に立ち向かうと決心します。

そこに、恋仲の噂を知ったアーネストの妹のパトリシアも駆けつけ、共に戦ってくれると強い味方が増えました。

ここから逆襲のときを迎えることになります。

侯爵令嬢リディアの美しき決断ネタバレあらすじ3話

さらに出てくるエイミーとロジェリオの恋仲話。

実は、婚約者であるリディアに内緒で2人は関係を深めていました。

リディアへのプレゼントを買うためと口実をして2人で買い物に行っていたのを見ていた、彼の弟ウィルも兄に失望していたのです。

恋仲の噂を知ったロジェリオの親たちも、リディアに対してとんでもないことをしたと深くショックを受けていました。

アーネストは留学する前にロジェリオと「彼女にとって頼れる存在になる」と約束を交わしていましたが、それを裏切った行動ゆえにアーネストはあることを決意します。

そこにエイミーの上司である侍女長が現れエイミーの勤務態度について報告にきます。

エイミーには、①王女宮内の風気を乱す言動、②職務怠慢、③国費の横領が発覚。

おつかいをサボってロジェリオとデータをしていたり、おつかいの国費を使っていたりかなりやばいです

果たして、アーネストはどんな決断を下したのでしょうか…。

侯爵令嬢リディアの美しき決断ネタバレあらすじ4話

アーネストは、パーティーを遮ってみんなの注目を集めます。

そこで彼が発言したのは「エイミーとロジェリオの弾劾」です。

弾劾の内容は、

ロジェリオ:婚約者がいながら他の女性と恋仲の噂が流れるような言動をし、その上でファーストダンスをエイミーと踊ったことで婚約者とその家の体裁を傷つけたことにより王女官副団長を解任・所属騎士団からの除名。

エイミー:騎士達に他の侍女のありもしない噂を広め宮内の分断を図ったことや職務怠慢、国費の横領により王女官の解雇・収監。

ロジェリオは、知らなかったと言い訳するが、その「知らなかった」は自身と周囲のトラブルに気づけないことの証明となってしまいます。

エイミーは、自分が酷い仕打ちをされた被害者なのだと説明し、さらに上司に嫌われていたため悪い報告をされていたと続けて言い出します。

周囲もどっちが本当かわからない様子を見ると、エイミーはしめしめと腹の底では思っていました。

しかし、アーネスト王太子から言い逃れできないことを言われ、もう言い訳ができなくなったエイミーのとった行動は「責任転嫁」

全てリディアのせいだと酷い言葉を次々と言い放ち取り乱す様子。

それでも浮気相手であるエイミーを庇い続けるロジェリオに対して彼女は婚約破棄の宣言!!

これをチャンスだと思ったエイミーはロジェリオに代わりに私がフィアンセになると言いますが、彼の答えは…。

最後は、彼女に対してとんでもない言葉を言い放ちその場をさります。

それから数日は、気持ちの整理がつかず抜け殻のように空虚な日々を過ごすことになったリディアのもとに駆け付けたのは、またも…。

侯爵令嬢リディアの美しき決断ネタバレあらすじ5話

実はアーネスト王太子は幼い頃からリディアのことが好きでした。

幼い頃からロジェリオにリードされているのを感じながら時が過ぎ、自分の気持ちを隠したまま隣国へ留学となってしまったのです。

その後、リディアとロジェリオが婚約したと聞き気持ちを伝えなかったことを後悔していました。

それでもリディアが幸せならと思い諦めようとしていましたが数年後、帰国した彼は信頼していた友人に失望し、彼女を今度こそ自分が幸せにすると決意しました。

その頃、弾劾を受けたロジェリオは、自分の一族からも絶縁され、家を追われることになり、一方エイミーの家、コールデン子爵家は爵位を返すことに。

また、当の本人であるエイミーは反省の色がまったく見えないため禁錮20年が確定しました。

これにて2人は、社会的に追放される形になりました。

ようやく彼女に安息の日が訪れようとしていた最中、隣国ロイルからのとある脅威が迫ろうとしていました…。

侯爵令嬢リディアの美しき決断ネタバレあらすじ6話

社交界パーティーから距離を置いて1ヶ月ー

妻の出産のため国を離れていたリディアの兄であるエヴァンが帰ってきました。

帰ってきて早々、兄エヴァンには大切な仕事がありました。

それは、妹のドレスコードです!

遡ること数日前に、アーネストの留学先のロイル国から王子のエリック・王女のサラが親善交流の一環で滞在するのをきっかけにパーティーが開かれることが分かりました。

そこで、アーネストは彼女が社交界のパーティーに復帰しないかと提案したのです。

複雑な思いがあるパーティーですが、立場上としていつまでも引き篭もっていてはいけないと参加することを決心。

パーティー復帰の舞台にオーダーメイドのドレスを作ることになり、そのお手伝いを兄エヴァンが引き受けました。

ドレス選びに優柔不断な彼女だったが、兄エヴァンの支えによりあっという間にドレス選びは終了。

パーティーまで残り数日となったある日、彼女のもとにアーネストと妹パトリシアが周りに気づかれないようにこっそりお忍びで顔を見にきてくれました。

パーティーに不安を感じていた彼女の思いを感じとったアーネストは心強い言葉をかけ、彼女の精神を整えてくれました。

彼が訪ねてきたのは彼女のためにドレスに合う髪飾りをプレゼントするためでだったんです。

彼女もより一層、アーネストのために支えようと前を向くことができました。

パーティー参加当日ー

周りには彼女の嫌な陰口を話す者もいます。

しかし、新調したドレスと髪飾りで堂々と登場した彼女を目の前に、周りの人たちはただただ感激するだけだった。

その姿をみたある綺麗な女性が意味深な一言…。

侯爵令嬢リディアの美しき決断ネタバレあらすじ7話

久しぶりに公の場所に出てきたリディアのことを多くの人が迎えてくれました。

婚約破棄というのはリディアにとってとても大きな決断でしたが、それによって多くの女性達が感化されていたことが分かります。

そのことを知ってとても嬉しく思ったリディア。

自分が傷ついただけだと思っていましたが、彼女の勇気に多くの人が力をもらっていたんです。

さて、今回のパーティーには隣国のロイルからサラ王女と弟のエリックが参加していました。

サラはとても美しく、思わずリディアも見とれてしまうほどです。

それでも妹バカなエヴァンは自分の妹や妻のほうがずっとかわいいと言ってくれるのですが(笑)

挨拶をすませたサラからなぜか冷たい視線を感じたリディアでしたが、実はエリックちは交換留学のときに接点があり、久しぶりの再会に話がはずみました。

エリックはリディアをダンスに誘いますが、久しぶりの社交界だからとエヴァンが断ってくれました。

アーネストもリディアと踊りたがっていたので、なんだか寂しそうです。

すると今度はサラ王女が近づいてきました。

ハグするように見せかけて耳元で「目障りな女」とささやきます。

急にそう言われ、ゾッとします。

アーネストと親しくしてるリディアのことが心底にくかったようで、アーネストのことを自分の男と言っていました。

周りから見ると親しげに話しているように思わせながら、強く手を握りその場を去っていきます。

サラ王女と仲良くなったと勘違いしたパトリシアはとてもうれしそうです。

なんやら不穏な空気を感じているのはリディアだけなのでしょうか…。

侯爵令嬢リディアの美しき決断ネタバレあらすじ8話

リディアはサラ王女に握られて手を痛めてしまいました。

それほどまで強い恨みのような気持ちを抱かれる筋合いもないので、リディアは困ってしまいます。

痛みを堪えながらエヴァンと踊っていると、何やらトラブルが生じ、エヴァンはその場を離れなければならなくなりました。

リディアが一人になった途端、次から次へと男性たちが踊ってほしいと声を掛けてきます。

社交界の集まりですから無下にすることもできずに困っていると、パーカー男爵に絡まれてしまいます。

悪名高いパーカーに腕を掴まれて困っていると、助けてくれたのはアーネストでした。

アーネストに詰め寄られたパーカーはたどたどと言い訳をならべその場から去っていきました。

エヴァンからリディアの世話を頼まれたサイラスはその場をうまくさばき、リディアとダンスを楽しみました。

それを見ているアーネストはとてもじれったい気持ちになります。

サイラスはリディアが手を痛めてることに気づき、薬を塗ってくれました。

もちろん、サイラスはリディアのアーネストに対する気持ちに気づいていて、サラ王女の手を焼くことが予想できてたアーネストから世話を頼まれただけだと教えてくれたんです。

本当に頼れる素敵な男性ですね!

そしてついにアーネストとのダンスタイムがやってきます。

侯爵令嬢リディアの美しき決断ネタバレあらすじ9話

アーネストはリディアと踊りながら、はっきりと自分の気持ちをぶつけます。

ただの幼馴染ではなく、1人の男として見てほしいと。

「大好きだ!」

二人のダンスを見守っていた周囲の人は、楽しそうに踊る二人を見てお似合いだねと口々にいっています。

それを聞いたサラはとても不快な気分です。

婚約破棄した女がアーネストに気に入られているなんて…とフルネームを言いながら睨んでいました。

サラとアーネストの出会いは5年前の交換留学のときでした。

うまく馴染めなかったアーネストを支えたのはサラだったんです。

サラは、アーネストの話を聞いたりしているうちに彼のことが気になり始めたサラ。

一方でアーネストはずっとリディアのことが気になっていたので、会ったこともないリディアのことを妬むような感情になっていったんです。

留学から4年が経った頃、アーネストはサラ王女との婚約を打診されます。

しかし、アーネストはリディアのことで気持ちがいっぱいいっぱいだったので断りました。

祖国のことを考えたら自分と結婚したほうがいいに決まっていると思い込んだサラはなんとしてでもアーネストと結婚するんだという気持ちで満たされてしまいます。

サラはリディアの所に近づき話しかけました。

侯爵令嬢リディアの美しき決断ネタバレあらすじ10話

サラはエリックとリディアが踊っている姿を見て、アーネストにあの二人もお似合いだし、二人は親密なのではないかとほのめかします。

しかしダンスしている二人の会話はこのようなものでした。

アーネストのことをどう思っているかとエリックに聞かれ、焦ったリディアでしたが、それはエリックが純粋にアーネストに憧れて良い評判を聞きたいだけだったんです。

リディアははっきりとアーネストを支えたいと思っていることを伝えましたが、それを聞き、自分もアーネストのような男になりたいとエリックは思ったようです。

そしてパトリシアに気に入られたいと。

そうです。エリックはパトリシアのことが好きだったんですね。

こう考えるとサラって弟のこともちゃんと分かってあげてないんですね(笑)

エリックは一生懸命真剣にパトリシアのことを想っていたので、リディアも応援したいと思いました。

そろそろお開きかな…となったとき、またサラ王女がリディアにうざ絡みしてきます。

近々サロンを開きたいと思っているからリディアに相談したいと言うんです。

いったい何を企んでるんでしょうか…。

侯爵令嬢リディアの美しき決断ネタバレあらすじ11話

エリックと親しいのではないか…というのを社交界のときからずっと気になっていたアーネストは、とうとう自分の口からはっきりとリディアに尋ねることにしました。

どういう関係なんだと聞かれて、リディアが真っ先に思い浮かんだのはエリックとパトリシアの関係。

しかし、一個人の恋愛とはいえ、無思慮に第三者に話すのはよくないと思ったリディアは思わず口ごもってしまいます。

余計に心配になったアーネストは、はっきりと「好きなのか?」と聞いたんです。

そのため、リディアははっきりと否定をしました。

そしてアーネストの好きの気持ちをしっかりと受け止めたんです。

誤解が晴れて良かったです。

そもそもエリックがリディアのことが好きではないので、変な三角関係にならなくて本当に安心ですね。

侯爵令嬢リディアの美しき決断ネタバレあらすじ12話

エリックはハリソン騎士団長を呼び出し、サラと何があったのかを聞き出します。

はじめハリソンは話したがりませんでしたが、このままでは国家間の大きな問題に発展しかねないと言うと、話してくれました。

しかし、サラが考えていることは弟といえどもエリックとしては意味不明。

なんとかしなくてはと行動することにします。

さて、すっかり回復したリディアはパトリシアとお茶をしています。

お詫びのケーキを持って王女宮を訪ねたんです。

アーネストとの親密な関係をよく思わない貴族たちもいるのではないかと心配していたリディアでしたが、パトリシアにアーネストから告白されたと伝えると拍子抜けするくらい喜んでくれました。

侯爵令嬢リディアの美しき決断ネタバレあらすじ13話

アーネストとリディアはサラ王女の前に通されます。

二人の関係を見せつけにでも来たのか、身の程知らずな女だとリディアを罵るサラ。

それに対し、リディアは冷静に自分がアーネストを愛していること、そしてアーネストから愛されていることを伝えました。

しかし、サラは自分の立場からしてリディアに負けることはないと高を括っていたんです。

婚約破棄の経験がある令嬢と隣国の王女では格が違うと言います。

しかし、それを否定したのはアーネストの方でした。

これ以上、リディアに過剰な圧力をかけるのは許さないと強く言ってくれます。

それに対し、今度はサラが「国」を盾に脅しをかけてきました。

【侯爵令嬢リディアの美しき決断】最終回結末ネタバレ!なろう小説の最後はどうなる?

侯爵令嬢リディアの美しき決断ネタバレ最終回結末!原作はなろう小説?

ここからは皆さんが一番知りたいであろう「侯爵令嬢リディアの美しき決断〜裏切られたのでこちらから婚約破棄させていただきます〜」の最終回結末に迫っていきます。

完結してる原作のなろう小説を元にまとめてみたので、物語の最後はどうなるかお確かめください!

最終回結末ネタバレ①:リディアとアーネストは結婚する

皆さんの予想通りだと思いますが、アーネストとリディアは結婚します。

幼い頃、王太子として弱音を見せないように振舞っていたアーネストにリディアは自分には弱音を吐いてもいいと諭しました。

王太子として頑張っていたアーネストは優しいリディアに惹かれ、想いを寄せていました。

一方、リディアもロジェリオとの一件から救ってくてたアーネストに惹かれいきます。

小説の結末では2人が無事結婚式をあげ、仲睦まじく暮らしていく描写がありました。

ロジェリオの一件で傷ついたリディアがちゃんと自分を大事にしてくれる人と幸せになってよかったです

最終回結末ネタバレ②:ロジェリオとエイミーの顛末

一族から追放されたロジェリオと牢屋に入れられたエイミーがその後どうなるのかも気になりますよね!

小説では番外編にその後の2人の様子が描かれていました。

エイミーは本当にロジェリオに恋心を抱いておりロジェリオと1番仲が良いのは自分だと思っていました。

しかしロジェリオには婚約者がいてしかも自分より身分が高い。

嫉妬心からリディアに憎しみを持つようになり、牢屋に入ってもリディアが不幸になっていればいいと考えているようです。

一方、一族から追放されたロジェリオは救貧院に行き剣術を教えることになりました。

しかしリディアを貶してきたことは救貧院の人達にも知られており、リディアを慕ってきた人たちから大ブーイングを受けます。

ここで剣術を教えながら自分がしてきた事がリディアをどれほど苦しめてきたのかを理解していくようです。

勝手にライバル心を持って意地悪してきたエイミーもエイミーからの好意を軽くみてリディアを傷つけたロジェリオも反省しても幸せにはなってほしくないですね

まとめ

侯爵令嬢リディアの美しき決断ネタバレ最終回結末!原作はなろう小説?

「侯爵令嬢リディアの美しき決断ネタバレ最終回結末!原作はなろう小説?」に最後までお付き合いいただきありがとうごいました。

最終回結末ではリディアとアーネストが結婚し、国賓たちを招いた晩餐会が開かれ、2人の幸せな様子が描かれます。

ロジェリオとエイミーに関しても悲惨な末路を辿ることとなります。

漫画の連載が待てないという方は、小説も読みやすい作品になっているので、原作のなろう小説を楽しんでくださいね。

連載中の漫画に関しては、最新話が更新され次第追記していきますので、再度この記事を読みにきていただけると嬉しいです。

「侯爵令嬢リディアの美しき決断ネタバレ最終回結末!原作はなろう小説?」でした。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次